神戸西店ショールーム

神戸市 Y様 木製雨戸工事

こんにちは!
ニッカホーム神戸西営業所です!

今回は、先日木製雨戸の取替を行ったのでご紹介させていただきます。

●既設雨戸の状態
塗装や木がはがれている状態でした。

●ご提案
雨戸のサイズが特殊ということもあり、既設の雨戸と同じ木製雨戸をご提案させていただきました。

After
IMG_5217.JPG

●雨戸取り付け(工期:2日)
1日目:特注で作成済みの木製雨戸が既存のレールにはまるように木を削って微調整(約1時間)
2日目:既存のレールに合わせた色で雨戸に塗装を行う(約半日)

●工事完了後
既設の雨戸が1枚もので開け閉めが難しく、重いため力がいるという不満をお伺いしていたため、今回の取替では雨戸を2枚にしました。その結果、開け閉めがスムーズになり、お客様に喜んでいただけました。

●雨戸豆知識
<開閉方法の種類>
引き戸タイプ:横にスライドさせて開け閉めするタイプ
       単板(シンプルな板状の雨戸)タイプと採光・採風ができるルーバータイプがあります
       メリット:単板など構造がシンプルなため比較的安価、幅の広い開口部に対応しやすい
       デメリット:戸袋(収納スペース)を確保する必要がある、パネルの開け閉めに力がいる場合がある

折れ戸タイプ:窓の中心から外側に向かって左右に開くタイプ
       メリット:戸袋が不要、採光・採風ができる、単板かルーバーかを選択可能
       デメリット:折りたたんだ雨戸がかさばってしまう

シャッタータイプ:窓の外に設置し、蛇腹状の金属板を上下に開け閉めして窓を覆うタイプ(窓の上にあるボックスに巻き上げて収納)
         メリット:開閉が簡単(電動のものもある)、金属製のため防犯性・防災性が高い、商品によっては採光・採風タイプのものがある

<素材の種類>
木製:和風住宅に合うが吸水性が高く、メンテナンスが必要。防火対策として期待できない。

アルミ製:さびにくくメンテナンスの頻度が低い。軽く、強度が高い、価格が手ごろ。
     金属のため熱が伝わりやすく断熱効果は期待できない

スチール製:アルミより安価だがさび付きやすい

今回は雨戸についてご紹介しました。雨戸は名前の通り雨を防ぐだけでなく、台風時などに飛来物から窓を守ってくれる役割や、防犯性を高める役割も持ち合わせています。まだまだ台風なども続いておりますので、雨戸について気になりましたらお気軽にご相談ください!!
         

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